2016年3月22日放送「あさチャン!」で
春に増えるという春腰痛について紹介されました。
花粉症と並んで国民病と呼ばれる「腰痛」
この時期に腰痛を引き起こす原因と今から出来る予防法
についてまとめました^^
この時期は腰痛が起こりやすいそうです。
実際に、接骨院の方に聞くと、冬に比べて3倍も患者が増えており、
1年の中ではもっとも患者が急増する時期なんだそうです。
なぜこの時期に起こりやすいのかを詳しく紹介しこうと思います。
目次
- 【寒温差が激しい】
- 【冬の運動不足】
- 【環境の変化】
- 【花粉症】
- 【春腰痛の原因と予防法】
- 【血流を上げる運動】
- 【ふくらはぎ血流アップ運動】
- 【新しく4月に発売される本の紹介】
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【寒温差が激しい】
冬から春への季節の変わり目であるこの時期は、
1日の寒暖の差が激しくなりがちです。
日中暖かくても夜には一気に冷え込んだり
落差が激しいため体の血流が悪くなってしまう。
【冬の運動不足】
寒いので、冬の時期は余り運動する人も減り、運動不足になりがち。
このまま春になって暖かくなりスポーツを始めようとした時に
冬の運動不足による筋力低下で腰に負担が掛かります。
これが腰痛を引き起こす原因となります。
【環境の変化】
春は卒業、入学、入社、異動、転勤など、生活が変化しますよね。
こういった環境の変化による緊張などで、通常よりも
多くのストレス受けるため、自律神経の乱れにつながり
腰痛などの体調不良の原因になることがあるそうです。
【花粉症】
今、まさに花粉症が飛んでいる辛い時期ですが、これも原因なんです。
一年でもっとも飛ぶこの時期はくしゃみ、鼻をかむ、といった花粉症
特有の動作は思った以上に体に負担をかけており腰痛の原因にもなる。
花粉症も原因だとはびっくりです。
ダブルで腰痛も来たらたまったもんじゃないですよね。。
しっかり対策をしていきましょう!
【春腰痛の原因と予防法】
体を温める事が重要!
寒暖差で血流が悪くなるこの時期は、
体を温めて血流を改善することが大事です。
効果的なのは、お風呂にしっかり浸かる。
血流の改善とともに、リラックス効果による緊張状態の緩和にも
効果があるのでおすすめです。
外出する時にも防寒対策をしてなるべく体を冷やさないように。
正しい防寒対策は知っていますか?
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よければこちらの正しい防寒対策をご参考に。
【血流を上げる運動】
血流の改善は効果的で、特におすすめなのが
「ふくらはぎの運動」
ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、
血液をポンプのように心臓に送り返す働きをしてくれる。
この運動で全身の血行を良くする効果があります。
【ふくらはぎ血流アップ運動】
① まっすぐ立ちます。
②この状態で、ゆっくりと爪先立ちをし、ゆっくりかかとを下ろす。
これを繰り返すだけでも、効果があり、血の巡りを良くしてくれる!
【新しく4月に発売される本の紹介】
松平浩さん作者の「腰痛は脳で治す!3秒体操」
こちらはNHK放送で大反響を呼びました。
■ DVD付で、エクササイズも実際に見て実践できます。
気になる方はご予約してみてください♪
他にも腰痛を治す本は沢山出版されていますよね。
- 作者: NHKスペシャル取材班,小澤恵美,市川衛,浅井健博,
- 出版社/メーカー: 主婦と生活社
- 発売日: 2016/01/29
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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最後までご覧いただき、ありがとうございます。
皆さんのお役に立てたら嬉しいです。


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