2月8日のバイキングのコーナーである「ひるたつ」
ではここ一年で判明したという健康新常識について
名医が教えてくれました!!
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新常識ベスト5を紹介していきます!
目次
- 第5位★食物繊維を取りすぎると便秘が酷くなる?
- 第4位★紅茶を多く飲むと骨折のリスクが低下する?
- 第3位★食事にコレステロール制限は無意味?
- 第2位★青魚を食べると寝付きが良くなる?
- 第1位★運動前にストレッチをするとケガしやすくなる?
第5位★食物繊維を取りすぎると便秘が酷くなる?
食物繊維はもともと足りてないのでしっかり取った方が
いいのですが取り方に問題があります。
食物繊維は二種類あり、不溶性と水溶性とあります。
不溶性は腸の動きを活発にしてくれる働きがあります。
ただ、水に溶けないので取りすぎると便とかさが増して
しまうため人によっては便秘が更に詰まる原因になってしまう
不溶性食物繊維が多い食品
■切り干し大根
■アーモンド
■えのき
一方、水溶性の方は水に溶けて腸の中をすべらせる
働きがありますので外に出しやすくしてくれます。
水溶性食物繊維が多い食品
■アボカド
■サニーレタス
■トマト
■ネバネバ系に多いので海藻系
理想的な取り方は?
不溶性 水溶性
2 : 1
第4位★紅茶を多く飲むと骨折のリスクが低下する?
紅茶はとても良い効果が沢山あります。
インフルエンザ予防や口臭予防など・・
緑茶よりも口臭予防効果があります!
なぜ紅茶がいいのか?
具体的には分かっていないそうですが紅茶に含まれる
「フラボノイド」の働きが関係しているのではと考えられています。
さらに紅茶にはおしゃべりを上手にするという働きがあると
分かったそうです!
緑茶などよりはるかに脳の前頭葉が活性化するそうで
それによりおしゃべりも上手になるそうです!
第3位★食事にコレステロール制限は無意味?
コレステロール値が高いほうがずっと長生きできる (講談社+α新書)
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今までコレステロールを考えて控えてきた人も多いと思います。
沢山、コレステロールの食事制限についての本も出ていますよね!
なんと驚きの新事実が・・
昨年の5月に動脈硬化学会が発表したのが
控えてもあまり関係無いそうです。えぇーーー!
コレステロールはそもそも肝臓で作られる方が
80%と多いので、食事から制限しても意味が
ないと言うこと。
基本的に何を食べてもいいそうですが
油がコレステロールを作る原因でもありますので
油の取りすぎには注意!
肝臓にとっていい油はこちら
■オリーブオイル
■オメガ3
■魚に含まれるDHA・EPA
いい油を取ることでコレステロールや細胞が安定し
血管の病気のリスクを低下できる!
第2位★青魚を食べると寝付きが良くなる?
青魚にはDHAが含まれています。
中性脂肪を減らしてくれたり認知症の予防にも
効果があるんです★
さらに新しく研究で分かったのがあります。
DHAを摂取していると睡眠時間が長くなる!!
より深い睡眠になるという結果が分かったそうです。
毎日手軽に取れる粒タイプがおすすめです★
第1位★運動前にストレッチをするとケガしやすくなる?
ストレッチを行うと関節周りの筋肉や腱が緩み
ケガを起こしやすくなる可能性があるそうです。
運動に出てくる動きで軽いジョギングなどの
ウォーミングアップは大切!
ゆっくり伸ばしたりするのはやめた方がいい。
運動後のストレッチは筋肉疲労の回復や筋肉痛予防に
非常に効果的なので忘れないように★
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