5月27日の満天☆青空レストランでは、宮川大輔さんと、ゲストのミキが、京都府舞鶴市の、丹後とり貝を教えてくれましたので紹介します。
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京都の丹後とり貝とは?
とり貝とはお寿司のネタでも普通に出回っている貝類で、ホタテやアサリと同じ2枚貝の一種で、北海道を除く日本の内湾域に生息しています。
普通とり貝は水温が高いと酸素不足によって免疫力が低下して、死滅してしまうので、一般的には夏を前にして水揚げを行います。
しかし、丹後のとり貝は夏を越すことができて、2年かけて育てることができるので、一般のものと比べると大きく肉厚となるので、丹後とり貝としてブランド化されて高級食材として取り扱われています。
丹後とり貝の養殖
丹後がとり貝の優良な繁殖地ですが、近年の温暖化の影響もあって、その数量は安定しなかったので、京都農林水産技術センター海洋センターが、稚貝を育てることに成功し、安定した大きな丹後とり貝を収穫できるようになっています。
しかし、収穫できるのは約2ヵ月間だけですので、どちらにしても貴重な食材となっています。
丹後とり貝のお取り寄せ
丹後とり貝は数が少ないので、Amazonや楽天では見つかりませんでいた。
ただし、青空レストランの公式ならあるかもしれないので、ぜひチェックしてみてください。
丹後とり貝が食べられるお店
天橋立周辺のお店で食べられます。
5月の中旬から6月の下旬にかけて提供しているようですが、事前に連絡してからいく方が無難ですよ。
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丹後とり貝のレシピ
青空レストランでは、丹後とり貝を使った
- とり貝の刺身
- とり貝の握りずし
- 天ぷら
- 肝バター炒め
- 煮付け
- お吸い物
などを作ってくれます。

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