4月29日の満天☆青空レストランでは、宮川大輔さんとゲストの乃木坂46の生駒さんが
岩手県陸前高田市の広田湾の雪解け牡蠣を教えてくれましたので紹介します。
雪解け牡蠣とは?
雪解け牡蠣とは、岩手県陸前高田市のブランド牡蠣です。
牡蠣は冬が旬という印象がありますが、雪解け牡蠣は春が旬の、栄養たっぷりの水で育った、丸々と太った牡蠣です。
雪解け牡蠣がおいしい理由
雪解け牡蠣は淡水と海水が混ざった汽水域の広田湾で育っており、汽水域は植物プランクトンが豊富に存在しています。
その状態でも牡蠣は丸々と太っておいしくなりますが、春になって雪解け水が海に流れ込んでくると、さらに栄養豊富になって植物プランクトンが多くなり、牡蠣はよりおいしくなります。
春の一定期間の味
牡蠣は冬が旬と言われる理由は、春になると産卵を迎えてしまうので、蓄えていた栄養を使い果たしてしまうからです。
雪解け牡蠣も暖かくなると産卵を迎えます。
そのために、5月中旬を過ぎてしまうと、雪解け牡蠣の味はガクッと落ちてしまいます。
雪解け牡蠣は産卵を迎える直前の一番おいしい時期の牡蠣を収穫するので、ぷりぷりでおいしいのです。
この見極めをするのが難しいので、名人の技が光りますね。
牡蠣のバーニャカウダ
雪解け牡蠣は生食ももちろんおいしいのですが、広田湾の牡蠣を使った牡蠣のバーニャカウダにも注目です。
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