【世界一受けたい授業】ベストセラー《嫌われる勇気》を紹介!気の進まない誘いを受けた時【4月30日】

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

2016年4月30日放送「世界一受けたい授業」

今回は大ベストセラーの本として

「嫌われる勇気」が取り上げられました。

心理学者アドラーが教える言葉から

読者が心に響いた言葉や

気の進まない誘いの断り方など

とてもタメになったので

備忘録もかねてご紹介します。

 

目次

 

嫌われる勇気は100万部を超えるベストセラー。

 

アドラーは20世紀の初めに活躍した心理学者

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読者が心に響いた言葉 第3位

 

「自由とは他人から嫌われることである」

 

気の進まない誘いを受けた時・・

嫌われないかが気になって言いたいことが

言えないなんて方も多いですよね。

でもそれは他人の価値観に従って生きる

不自由なもの・・

 

「ごめんなさい!私いいわ、今月苦しくて」

などはっきり断るというのも大事。

嫌われる勇気を持つことで人間関係のしがらみから

解放され、自分が本当にしたいことをするための

「自由」が得られるという。

 

ママ友との対人関係

 

ママ友同士だと大変な事も多いですが、

こんな時アドラーが言った言葉

「より大きな共同体の声を聴け」

 

もし嫌われたとしても、他に気が合いそうな

グループはないか、趣味のサークルなどで

いないかを考える。

 

目の前にとらわれず探してみると

味方になるひとはきっとみつかるそうです。

 

読者が心に響いた言葉 第2位

「他人はあなたの期待を満たすために

生きているのではない」

 

少なからず見返りを求めてしまう事ありますよね。

それがかなわないと不満に思ってしまい

態度にでるとその場の人達とヒビが入ってしまうことも。

この言葉でハッとさせられますね。

 

読者が響いた言葉 第1位

 

「怒りとは出し入れ可能な道具である」

 

例えば、子供に片付けなさいと怒り、

子供が後で片付けると言っているのに

まだ怒っている理由はただ一つ。

自分の言うことをすぐに聞かないから

お母さんは子供をコントロールするために

怒っている。

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でも、電話がかかってくると怒りはどこへやら

やさしいお母さんになりますよね。

 

怒りは自分に有利な状況を作るためにも使われる

なのでアドラーは怒りを出し入れ可能な道具だと

考えた。

 

そもそもアドラーは怒りはいらないと考える

もし言葉でお願いできれば使わなくていいのに

怒りで自分の言うことを聞かせようとするのは

未熟なコミュニケーションのとり方だそう。

 

まだまだアドラーの言葉が載っているので

ぜひ見てはいかがでしょうか。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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