【グッディ】温州みかんが糖尿予防!食べる目安とヨーグルトと一緒で効果アップ!【3月25日】

大分みかん S-2L混合サイズ 2キロ

 

2016年3月25日放送「直撃LIVE グッディ!」で

温州みかんが糖尿予防に効果がある!と紹介されましたので

なぜ効果があるのか、正しい摂取法などまとめました^^


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 目次

 

【温州みかんとは】

 

日本人が一番口にしているみかんで正式名称である。

「うんしゅう」と読む。温州みかんの中でも種類がある

温州みかんの原産地は鹿児島県で、約400年前に中国から

伝わった柑橘類から偶然生まれた種であると言われている。

 

【温州みかんが糖尿病予防に効果】

 

発表したのは、農研機構果樹研究所・浜松医科大学の合同チーム。

温州みかんの産地である浜松市で、2003~2013年までの間(約10年)

住民1000人(30~70歳の男女)に対して追跡調査を行ったところ、

みかんを毎日食べている人は食べていない人に比べて、

糖尿病になった割合が57%も少なかった

 

【なぜ効果が?】

 

オレンジ色の色素の中にβークリプトキサンチンという

栄養素が含まれている。

 

β-クリプトキサンチンは、体内でインスリンの働きを補助してくれる

という効果を持っているので上がった血糖値を下げやすくしてくれる

 

特に温州みかんは、数多くある柑橘類の中でもβ-クリプトキサンチン

の含有量が最も多い!

オレンジの約10倍、レモンの約100倍の含有量

 

まだ実験段階ですが、温州みかんが骨粗しょう症の予防にも

繋がる可能性もあり、これからの研究に期待が寄せられているそう。

 

【食べる目安は?】

 

一日に食べる目安は3~4個がベスト。

 

インスリンの働きを補助することを考えると

食前よりも「食後や食間」にみかんを食べたほうが

血糖値の低下には効果あり。

 

【一緒に食べると効果アップ食品】

 

【お試し】岩泉ヨーグルト プレーン 無糖 1kg

 

 

みかんとヨーグルトを一緒に食べると糖尿病予防効果がアップ!

 

β-クリプトキサンチンは脂質と非常に相性が良く一緒に食べることで

吸収率が1.6倍にアップ!

 

【みかん食べ過ぎはNG】

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食べ過ぎると「柑皮症(かんぴしょう)」になる恐れが。

 

かんぴしょうとは:手足や皮膚が黄色くなるの症状

 

原因はβカロテンという色素が血中から蓄積・沈着して

皮膚に色が表れてしまうもので、

人によって吸収率が異なるため、なりやすい人となりにくい人がいる。

 

摂取を控えることで症状は改善されます。

もし、症状が少しでも感じたら一日の目安を少なめに調整してください。

 

手軽に摂取できる100%ジュースもおすすめです^^

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