【初耳学】フランスパンをリベイクで翌朝でも焼きたての美味しさ戻る方法!パンの食べ頃!VIRON【3月20日】

 

2016年3月20日の「林先生の初耳学」で紹介!

パンが翌日でも焼きたてに戻せる方法を多部未華子

ちゃんが出題!リベイクの方法は?

パンそれぞれの食べ頃なども★

とてもタメになったのでまとめました!

 

 

目次

 

スポンサーリンク

 

【紹介された多部未華子オススメのお店】

 

行列の出来る東京渋谷区にある「VIRON」

 

日本で唯一フランス最高品質の小麦

「レトロドール」の使用を許可されたお店です。

 

中でも《バゲットレトロドール ¥350》が人気★

 

通常の店では70本売れたらいいところ、

ここは一日700本も売れているめっちゃ人気の店なんです!

 

本も出版されています^^

家庭で焼けるシェフの味 VIRONのバゲット ?ハードパンで作るサンドイッチ、タルティーヌ、ブランチメニュー?

家庭で焼けるシェフの味 VIRONのバゲット ?ハードパンで作るサンドイッチ、タルティーヌ、ブランチメニュー?

 

 

【フランスパンが一番美味しいのは】

 

焼きたてよりも”冷めたて”が良い!!!

 

「冷めたてとは」

パンの焼き上がりから30分後の状態

 

じつはパンは焼きたてが良い状態ではないのです。

 

フランスパンは焼き上がり直後は余分な水分が多く

熱すぎると風味が感じずらい。

 

そのため、焼き上がりから30分後が生地が落ち着いて

一番美味しいのだそう。

 

【パンの乾燥を防止!2種類ある】

 

★パンの表面から水分を奪う外からの乾燥

★生地のタンパク質が水分を押し出す中からの乾燥

 

これらがパンにとって大敵!

これを防止する方法が「リベイク」というやり方!!

 

スポンサーリンク

 

【乾燥防止!リベイクの手順】

 

1 パンを出来るだけ早く3分の1程度に切り分ける

 

2 ラップでしっかり包みチャック付ビニール袋で密封

 

★これで外からの乾燥をシャットアウト。

 

3 袋ごと冷蔵庫の中へ!

 

★冷凍することでタンパク質を固定し、中からの乾燥も防ぐ

 

4 食べるときは常温で20分ほど自然解凍して

 

5 200度のオーブンやトースターで3分加熱 

 

これでもっちりとしたふわふわパンに戻ります★

 

 

【パンそれぞれの食べ頃について】

 

食パンなどそれぞれ食べ頃が違うのです!!

 

【焼きたて:惣菜パン】

 

1/2イーストで簡単!  私がつくる惣菜パン〜手軽にできて失敗しない「ゆっくり発酵」〜

 

 

 

■惣菜パンは焼きたての方が美味しい!

 

 

【翌日:ライ麦パン】

 

ライ麦全粒100%パン・・・混じりけなし、ライ麦全粒粉が100%で、酸味が少なく、とても食べやすいパンが実現しました。rye bread

 

■炭酸ガスと水分が沢山残っているので

翌日まで待って食べるのがオススメ★

 

 

【3時間後:デニッシュパン】

 

【築地の達人】 究極のデニッシュパンの銀座ミヤビ  MIYABI デニッシュ食パン  レギュラー(Lサイズ) これはうまい!目利きおすすめ ギフト好適品です。 ギフト好適品です。

 

■少し時間が経過した方が生地にバターが内部まで広がる

ため3時間後がおすすめ!

 

【6時間後:食パン】

 

Pan de Smile特製ミルク食パン?小岩井牛乳100%で作ったこだわりの無添加プレミアム食パン?

 

■余分な水分が残っているため中は柔らかすぎ

外は硬すぎの状態。

 

■時間が経過すると外に水分が移動するので

中はふわふわで耳も丁度良い固さになって美味しい!

 

 

こちらもどうぞ

hiyokonoitoko.hatenablog.jp

 

 

感想

パンはどれも焼きたてが美味しいと思っていましたが、

驚きの事実でしたね。

よくパンを食べるので食べ頃も実践してリベイクも

してみようと思います!

最後までご覧いただきありがとうございます。

皆さんのタメになっていたら嬉しいです^^

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です