【名探偵コナン から紅の恋歌】映画のあらすじ・ネタバレ!見に行ってきた!【2017年 第21弾】

2017年4月15日公開の名探偵コナン から紅の恋歌を見に行ってきました。おもしろかったので、あらすじを紹介したいと思います。ネタバレになると思いますので、知りたくない方は戻ってください。

映画と見に行こうか迷っている方は、おもしろかったので、ぜひ劇場へどうぞ。

また、見てきた直後の感想で間違っている可能性も多々あります。

 

あらすじ

第21弾のコナンの映画は、今回は大阪、京都が舞台となっており、平次と和葉がメインのストーリーです。テーマは百人一首の高校生選手権の競技かるたです。

関西で開催されるかるた大会の「皐月会」の会長と毛利のおっちゃんの対談に、コナン、蘭、あゆみ、光彦、元太がついていき、そこで爆破事件、殺人事件、殺人未遂事件、和葉と紅葉による平次争奪かるた戦、そしてクライマックスとつながっていきます。

では、改めてストーリーを紹介します。

 

殺人事件

あるお屋敷で、かるた大会の録画を見ていた矢島という男性が、真正面から日本刀で撲殺されます。

 

日売テレビ爆破事件

一方で、コナン達は皐月会の会長と対談するために日売テレビを訪れており、和葉の友達でかるたクラブの部長と、高校生のかるたチャンピオンである大岡紅葉の対戦リハーサルを見学しています。

毛利のおっちゃんは、対談相手である皐月会会長のことをほとんど知らず、コナン、平次たちによって、雑誌に載っていることを紹介していもらいます。

その雑誌によると「大切なかるたの大会の前には車をピカピカに磨いていたこと」や、皐月会の裏の部分を担っていたごつい秘書などが載っていました。

 

そんな話をしていると、会長がやってきて、さらに皐月会の決勝戦でのみ使用される貴重な百人一首も登場します。普段は博物館で管理されているというかるたは、ガラスのケースに入った厳重な警備体制でした。少し前に窃盗されそうになったことがあるとのことでした。

 

平次が廊下を歩いていると、大岡紅葉にぶつかり、そこで紅葉に「未来の旦那様にあえた」と言われ、和葉はパニックになります。しかし、平次にはそんな記憶はないとのこと。

 

同時期に警察には、日売テレビ爆破予告のメールが、百人一首の画像とともに送られてきていました。いたずらか判断がつかないとのことで、一応、日売テレビには避難命令が下されます。

 

みんなが避難する中、和葉の友達は、大切な皐月会の百人一首をそのままにできないと戻り、かるたを保護します。その時、犯人による遠隔爆弾がさく裂し、和葉の友達と平次、和葉は離れ離れになってしまいます。

和葉の友達はその時に腕を骨折してしまいましたが、無事脱出はできました。平次と和葉はテレビ局に取り残されて、爆破による火事で逃げ道がなくなっており、屋上に逃げます。

コナンはGPSで平次の場所を特定し、ソーラースケボーで隣のビルからジャンプし、屋上で逃げ場がなくなっていた平次と合流し、平次と和葉を伸縮性ストラップで先に逃がします。

しかし、下ろしている途中で鉄骨が崩れてきて、コナンは唯一の逃げ道の場所を失ってしまいます。火の手は強くなってきて逃げ道がなくなりますが、パラボナアンテナを利用して、くるくる回って加速し、隣の川までジャンプします。ちょっと飛距離が届きませんでしたが、平次がナイスタイミングでジャンプし、事なきを得ます。

 

平次争奪かるた

和葉の友達が運ばれた病院を、コナン、蘭、和葉たちが訪れると、大会に出場予定だった和葉の友達の腕の骨折を知らされます。これでは明後日の大会に出られずにかるた部が廃部になってしまうという危機を、和葉がピンチヒッターを務めることで乗り切ろうという案が出ます。それを聞いた紅葉がやってきて、馬鹿にしつつ、平次に告白する権利をかけて、皐月杯で争うことになります。

この時、紅葉はパスケースを落とし、それを拾ったコナンと蘭が届けようとしますが、一歩遅く届けられず、連絡先を確認するために中を見ると、子供のころの平次と紅葉が指切りをしている写真が入っていました。蘭とコナンは何かの間違いだから絶対に和葉に言っちゃだめといいつつ、かなり動揺していました。

 

和葉は平次を取られないために、ホテルニューオータニで猛特訓をします。大会に出ることを知った平次は、元チャンピオンの平次のお母さんに和葉の特訓を頼み、和葉はこれでメキメキと腕を上げます。

 

殺人事件の犯人

最初の殺人事件現場に行くと、撲殺された死体と飛び散ったかるたがあり、強盗殺人にみせかけた現場になっていました。そこに、関根という男がやって来ました。この男は、皐月会のカメラマンをやりつつ、2年連続でかるた大会を殺された矢島に負けてチャンピオンになれなかった人で、連絡を取れなかったのは深酒をして気が付かなかったからだと供述しました。

かるた大会をやめておこうという会長に、このままやめたら矢島さんは無駄死に・・殴られ損ですよ。と言い、ここで、コナンと平次に疑われます。

 

後日、ホテルの一室で眠らされた毛利のおっちゃんとコナン、平次が、日本刀でと言ったのに、どうして撲殺だと分かったのかと問い詰めますが、何となくそう思ったからだとはぐらかされ、怒りながらその場を後にします。

 

さらなる爆破

犯人と思われた関根は直後、車を爆破され、病院送りにされます。その近くの車の紅葉も爆発を受けます。

 

名頃会

大阪府警で皐月会の会長に話を聞くと、皐月会と争っていた名頃会があり、名頃鹿雄という男が浮上します。名頃鹿雄は、会長の奥さんの皐月さんに、会の存続をかけた、かるた勝負をけしかけたが、当日その場には訪れずに、名頃は行方不明になったということでした。皐月会は、名頃会のメンバーの受け入れもしており、そのメンバーが関根と紅葉であることが判明します。また、殺された矢島は名頃会の解体を推進した人であったことも判明します。

そして、その名頃が得意としていたかるたの札が紅葉が出てくる6枚の札で、この6枚の札のうちの4枚が、殺された矢島、関根、紅葉、爆破された日売テレビに送られていたことから、名頃が犯人ではないかと浮上してきます。

 

 改めて、警察署の外で会長に名頃のことを聞くと、その戦いの前日に名頃は訪ねてきて、当時の会長だった皐月さんと勝負をして負けて落胆して帰ったとのことでした。それが会長が見た最後の名頃の姿だったと。

 

また、爆破された関根は意識を取り戻し、矢島を見張っていたところ、殺されていたので以前の師匠の名頃の犯行だと思って、強盗殺人に見せかけるように現場を荒らしたことを白状します。

 

かるた大会

 

皐月会のかるた大会は、殺人事件もあったことから、超厳戒態勢で警備に当たらせて大会を開催します。しかし、その日の朝に会長にも6枚のもみじ札のうちの1枚が送られてきていました。

そして、大会の会場には会長の秘書で裏のことを担っていたという男の影があり、警備システムをオフラインにしてしまいます。

 

裏でそんなことが起こっていたかるた大会ですが、紅葉と和葉は順調に勝ち進んでいき、決勝戦に進むことが決定します。

 

決勝戦は皐月会の特別な完全防音で空調がきいた、崖に設立されたエレベーターで行き来する屋敷で開催されるので、そこに紅葉、和葉、読み手の会長が行きます。

 

 

決勝の舞台の爆破

 

元秘書の男が裏山の物置小屋にダイナマイトを設置する指示を受けていたようで、なぜこんなところに・・と言いつつセットしたところ、ダイナマイトは爆破!

男は無残な姿になってしまい、身元すら特定できない状態でした。

しかし、ごつい指輪から、コナンが元秘書の男と断定します、この指輪がなければ名頃だと思われていた死体だったので、名頃に見せかけた犯行だとコナンと平次は気づきます。

 

事件の真相(ネタバレ)

 

平次は警察に和葉のスマホのメールを見てくれと頼むと、そこには紅葉のかるた札の最後の1枚が送られてきていました。紅葉札の最後の1枚は決勝戦に誰が進むのかわからないので、直前まで送れなかったと。

 

犯人は会長自身だったのです。

 

コナンと平次がバイクで決勝会場に突入し、コナンは火事になっていた足場を消火し、平次は会長に詰め寄ります。

 

会長曰く、名頃を殺してしまった血が決勝で使用するかるたについていたために、それを燃やしたくてテレビ局を爆破し、この事件を起こしたと。しかし、出頭するからかるたのことは黙っておいてくれと言います。

 

これで、名頃を殺してかるたに指紋がついてしまったのは、奥さんの皐月さんだとコナン達は推理します。

 

会長曰く、名頃と皐月さんの公式の対決の前日に名頃がやってきて、会長がいないときにかるた対戦し、名頃が圧勝し、会の存続を懸念した皐月さんが名頃を殺していたと。

 

家にあったかるたの読み手を務めるテープを使用して、皐月さんが惨敗したので、だいたいどの札が来るのかわかっていた有利な状態で負けたので、次の日に惨敗させられるのを防ぎたいために殺してしまったのだろうと。

 

しかし、紅葉が、名頃会長は皐月さんが初恋の相手で、病気で1年で目が見えなくなる状態だったので、皐月さんにすごいと言ってもらいたいのと、名頃会の後を頼みたいということを頼みに行っただけで、対戦の当日はわざと負けるつもりだったと聞かされます。

 

真相を聞いたところで足場が崩れ、紅葉と会長とコナンはエレベーターと伸縮サスペンダーで逃げましたが、平次と和葉は取り残されてしまいます。

バイクにまたがり、平次と和葉は飛び、隣の池にジャンプします。途中でダイナマイトの爆風を使用してなんとか脱出に成功します。途中で、お前に言わなあかんことがあるから死ねん的な思わせぶりなお約束の言葉も言っていました。

 

エンディング後

紅葉が平次に以前、「次は嫁に取ったる」と言ってくれたと言いましたが、平次はかるた勝負の後で女の子相手で弱めにとっていたので「次は強めに取ったる」といったというくだりがありました。

 

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